一時期、電気代も上がったこともあり、最近では省エネタイプの電化製品が売れているということです。
新製品もどんどん発売されています。
テレビもそのうちにアナログでは見られなくなりますね。
こうして家電製品を買い換えるサイクルが短くなる傾向にあるなか、家電リサイクル法に基づいて毎回、廃棄のためのリサイクル料金を支払わなければならないのです。
今回、家電リサイクル法に追加されたプラズマテレビや液晶テレビも新型がどんどん発売されるので、指定品目に加えられたのは、当然と言えば当然ですね。
ですが、リサイクル料金の支払いをためらう人は買い換えることをやめたり、場合によっては不法投棄をする動きもあります。
こうした違法行為は、有効な素材がリサイクルされないことになり、ゴミ問題を深刻化させるだけですから困ったものです。
2008年から新たに乾燥機、プラズマテレビ、液晶テレビが家電リサイクル法の指定品目に加わりました。
これによって各製造業者もその回収料金を発表しています。
Top > 液晶テレビ