大手メーカー、東芝についてお話します。
家電の製造会社としてとても知名度が高い東芝ですが、企業としてどのようにリサイクルに取り組んでいるのでしょうか。
東芝は家電リサイクル法に従って、限られた資源の有効活用を心がけています。
そしてもっと良い循環型社会の構築、より効率的なリサイクル方法の確立、そしてリサイクル・ネットワークを構築することを進めています。
ネットワークは、既存のインフラを最大限に活用する方向で構築を進めています。
それに伴い、東芝は全国に指定取引場所、そしてリサイクル処理工場を作ったのです。
家電リサイクル法は、8年前に施行となりました。
それによって東芝は、この先もリサイクル法での製造業者としての役割を果たす努力をしているということです
そして、そのリサイクルシステムの定着に務めています。
設計段階で環境負荷の低減、部品や素材のリサイクルのしやすさを考えてものづくりをしていることは他社同様、その会社のイメージアップにもなるでしょう。
リサイクル処理に関しては技術の開発をすることによりコストを削減させるなど、地球環境の保全と循環型社会を目指しているということです。
リサイクル処理のコストが安くなれば当然、私たちの支払うリサイクル料金も値下げになるでしょうね。
地球の環境を考え、リサイクルの研究にこれからもがんばって取り組んで欲しいですね。
Top > 東芝